楽に部屋を探したい!イエプラの評判っていいの?

家が不動産会社に早変わり!ネットで完結、部屋探し

所有することより合理的に利用することを良しとする考え方

昔と今ではマイホームについての考え方が大分変ってきたような気がします。賃貸向けのアレンジ法も色々あるので、工夫次第で自分好みの空間を創ることは可能です。所有しなくても良いという若い世代の考え方も分かるような気がします。 現代社会においてのマイホームの定義を考えていきたいと思います。

所有するだけがマイホームではない

昔は結婚して所帯を持ったらマイホームを建てるというのが一種のステイタスでもありました。
しかし地震や大雨などの災害が相次ぐことで、家という資産はかえって負債になるという風に考える人達も増えてきています。加えて年金受給者の年齢が上がってきていることもあり、将来への不安もあるでしょう。マイホームに貯金を使うよりも老後を考えて貯えておいた方が安心と考えるのもうなずけますね。30年後には二割減とも言われている年金はあてにできないというわけです。
私の知り合いでも、事業に成功してまあまあの資産があるにもかかわらず賃貸物件に住み続けている人もいます。理由を聞いたら、負債になるからと言ってました。地震で壊れたらローンだけ残る、とも言ってましたね。賃貸なら倒壊しても住めなくなるだけで自分には影響がないから気が楽なのだそうです。要するに、不要な責任は負いたくないのかなと思います。とても合理的で失敗の少ない考え方ですね。
このイエプラは、このような現代社会の傾向にとてもマッチしている新しい不動産の形だと思います。特に対面して人と話すことが苦手な人にとっては、とても助かるシステムです。よくこのようなことを思いつくものだと感心するくらいです。
人と話さずに部屋が探せる便利さをとるか、やはり対面して自分の目で確かめて部屋を探すのか、どちらを選ぶかはその人の好みだと思います。
マイホームを建てることの憧れも、未だすたれているわけではないので、マイホームをどう持つのかの選択肢が増えたと考えて、自分に合った部屋探しをしてみて下さい。

部屋探しと言えば不動産屋に行くという考え方は変わらない

新しい部屋を探すために不動産屋さんに行くことは、今も昔もさほど変わらないと思います。 ただイエプラというシステムはここ数年前から浸透してきたものなので、昔はなかったと思います。実際に不動産屋に出向くのとどのような点で異なるのか、少し考えてみたいと思います。

現場にも行かずにして部屋探しが出来る時代が来る?

良い家を探したいなら不動産を渡り歩くくらいの気概を見せなければならなかったのはもはや一昔前の時代。 今はネットで検索すれば大抵のことは分かってしまう時代です。それだけ溢れかえっている情報を、上手に賢く利用しているのが今の若い世代です。どういう利用法があるのか、少し覗いてみたいと思います。